調布の弁護士による相続・遺言・遺産分割のご相談[調布くすのき法律事務所]

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遺産分割問題でお困りの方

  • 長男から理不尽な遺産分割協議書に判を押すように求められた。
  • 母と姉が結託して、自分に不利な遺産分割協議を進めている。
  • 遺言書が見つかったが、亡母と同居していた妹が独り占めする内容で不公平だ。筆跡も亡母が作成したのか疑わしい。
  • 疎遠にしている腹違いの兄弟と遺産分割をすることになったが、揉めそうである。
  • 遺産分割協議を進めようと思ったが、相続人の1人に行方不明者がいて困っている。
  • 相続人に高齢者が多数おり、その中に認知症で判断能力が疑わしい者がいる。
相続の揉め事

遺産分割で相続人同士が揉めるのは、当事者のうちの誰かが自分の都合の良いように、理不尽な要求を通そうとしているためです。特に肉親同士の争いですから、一旦、感情的な対立が生じてしますと、なかなか収まりがつかなくなってしまうのです。その結果、当事者同士で話し合っても埒が明かず、争いは調停→審判へ至り長期化し、精神的に消耗してしまうこともしばしばです。

特に、次のような場合は、相続争いに発展する可能性が高いと言えます。

  • 元々相続人同士の折り合いがうまくいっていない場合。
  • 相続人同士が疎遠で、長い間顔を合わしていない場合。
  • 相続人の一部に経済的に困窮している者がいる場合。
  • 相続人の一部が被相続人をとり囲み、思いどおりに操っているような場合。
  • 被相続人が、愛人や宗教関係者など第三者に取り込まれていた場合。
  • 相続人同志の関係は良好でも、欲張りな配偶者がいる場合。
  • 腹違いの兄弟がいる場合。

相続争いが発生してした場合や発生しそうな場合には、弁護士にご相談ください。弁護士は客観的な状況を把握した上で、あなたが望まれる相続を実現するお手伝いします。

当然、民法900条から902条に定めのある法定相続分が基本になりますが、実際の遺産分割の現場では、生前の事情によって、相続人間の公平を図るため調整が必要な場合があります。弁護士は、調停や審判を見据えて、客観的な証拠を集めて、説得力のある主張を組み立てていきます。

ご相談の際は、相続人の関係図、個人の財産状況、故人の生活状況(施設入所の有無、判断能力の有無等)、相続人の状況(故人から特別に援助を受けていた相続人はいないか等)、今抱えている疑問など、より多くの情報があればあるほど、アドバイスがしやすくなります。

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